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いい学資保険の選び方と、注意すべきポイントをわかりやすく解説【必見】

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こんにちは!保険選びに苦戦したおかーさんです!

2019年末に3人目の学資保険に入ったのですが、1人目・2人目のときに比べて返戻率(へんれいりつ)がだいぶ悪くなっていて本当に困惑しました…

低い返戻率をカバーすべくあれこれ調べて、少しでも返戻率の高い保険に入るのはもちろんのこと、支払い方法を変えたりと工夫しました。

返戻率って?

返戻率とは払った金額に対する受け取る金額の割合

貯蓄型保険のパンフレットや設計書でよくみられる「返戻率」とは、支払った保険料総額に対して、将来に受け取る金額の割合のことを指します。たとえば、100万円を支払って110万円受け取れば、110%になります。つまり返戻率が100%を超えると、支払った以上の金額が戻ってくることになります。逆に100%を下回るときに受け取ると、支払ったよりも少ない金額しか受け取れないことになります。

保険の基本 貯蓄型保険の「返戻率」ってなに?利率とは違うの?今さら聞けない! より

保険について詳しく紹介しているサイトは他にたくさんありますが、「ママ楽!」ではわかりやすい”いい保険の選び方””誰も教えてくれなかった学資保険の落とし穴”を、我が家のお財布事情を明かしつつ超リアルにご紹介したいと思います。

学資保険の満期額の平均相場は200万前後。では実際に大学にかかる費用の総額は?

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満期保険金は基本自由に設定できますが、一般的に多いのは200万円前後です。これは、大学進学時の入学費用と初年度の学費の合計が約200万円前後のケースが多いため。皆さん、学資保険を大学進学の一番負担がかかる時期の備えとしています。

フコク生命の学資保険 みらいのつばさ「学資保険は返戻率で決める?知りたい!学資保険選びに欠かせない3つの視点」より

上記のように、フコク生命の調べによると満期額を200万に設定されている方が多いようですが、実際に各学部で大学進学に際していくらかかるのでしょうか。

初年度納付金のめやす(国公立大、私立大昼間部の平均額)(単位:円)
区分授業料入学料施設設備費合計
国立大※1

535,800

282,000

※4

817,800

公立大※2

538,294

394,225

※4

932,519

私立大文系※3

758,854

234,763

157,246

1,150,863

私立大理系※3

1,071,560

256,208

190,565

1,518,333

私立大医歯系※3

2,896,848

1,013,054

883,026

4,792,928

※1 文部科学省令による標準額。ただし、国立大の法人化により、国立大の学費も大学間で差が出ている。
※2 文部科学省「平成29年度学生納付金調査」。公立大昼間部の平均額。入学料は地域外入学者の平均額(地域内入学者の入学料の平均額は230,186円)。
※3 文部科学省「平成28年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」。私立大昼間部の平均額。 ※4 施設費、実習費、諸会費などを徴収される場合がある。

Benesseマナビジョン保護者版「入学から卒業までにかかるお金(2)学費編」より

私立大学文系の初年度平均納付金が約120万円なのに対して医歯系だと約4倍の約480万か…ここまで違いがあるとは…。

仮にお子さんが私立大学の文科系大学に入学すると想定しても、初年度平均納付金の約120万円に加えて、この他に受験料、滑り止め大学のキープ代、遠方の大学を受験する時の交通費や宿泊費等…大学入学に際してかかる諸々の費用も含めると、大学進学費用としては200万円は備えておきたいところです。

じゃあ満期額200万の学資保険に入っとけば安心か?
学資保険に入ったからと言って油断は禁物です!2年目以降にかかる費用を忘れないで!
注意すべきポイントはここだな。

2年目以降の大学にかかる費用を忘れずに!

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入学した年には入学金を含む「初年度納入金」が必要で、2年目からは毎年、前期・後期にそれぞれ「授業料」+「諸経費」の支払いがあります。大学の場合、文科系より理科系のほうが学費が高い傾向があり、とりわけ医・歯系の場合はさらにお金がかかります。また、各学校の募集要項に表記されている学費には教科書代や教材代などは含まれていない場合が少なくないため、それらが別途必要となることも考えておかなければなりません。

学費は通常、前期・後期に分けての、1年に2回の支払いとなるのはすでに見た通りですが、2回での支払いが難しい状況を想定して「分納制度」を採っている学校もあります。詳しくはそれぞれの学校のパンフレットなどでよく確認してください。入学前には、1年目にかかる学費と卒業までに必要な学費、それぞれをきちんと確認した上でプランを立てることが必要です。それを踏まえて、奨学金を借りる準備を進めたり、金融機関の進学・教育ローンを借り受けるなど、入学から卒業までに必要なお金が準備できるようにしておきましょう。

「進路ナビ」学費について 奨学金の基礎知識 より

2年目以降は前期・後期にそれぞれ半年分の授業料+諸経費か…。
実習費や教材費などがかかる場合もあります。

仮に学資保険の満期額を200万・一括受け取りと設定してお子さんが私立の文系大学に進学した場合、初年度の納付金で学資保険の満期金すべてを使い果たすことになってしまいます。しかし、当然ながら在学している限り支払いは2年目以降もあるのです。この2年目以降の支払いをどうするか。学資保険を契約する際はこれを忘れないでください

また、学資保険の受け取りを複数回に分けた場合、満期額をよほど高く設定していない限り初年度の納付金が不足することになります。

私は非常に大事なこの問題を、第3子の保険契約のときに初めて知りました。しかも、既に契約を済ませた後の保険担当者との会話の中で「ポロっと出てきた」感じだったのでとても驚きました。もしかしたら今まで話の中でそういった説明があったかもしれませんが、少なくとも私の中では認識されておらず、3回目の大学資金確保のための保険契約で初めて知った事実だったのです。

「この学資保険だけでは安心できませんよ~」なんて保険屋さんは言わないんでしょうが…もっと具体的に何にいくらかかるから、いつまでにいくら用意したほうが良いということを教えてくれてもいいんじゃないかと思ったのですが…単に私の勉強不足だったのでしょうか…。

この記事はその不満をぶつけてできたわけだな。
学資保険を選ぶことも重要ですが、学資保険だけでは足りない在学中の費用にも目を向けて、しっかりと貯蓄計画を練っていきましょう!

私のように後から「知らなかった!なんで教えてくれなかったの⁉」と思う方が一人でも減ったらいいなと思います。

大学資金が必要なのはいつから?学資保険の解約時期・一時金の受け取り時期の注意点

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2年目以降の学費支払いと並んで注意が必要なのが「学資保険の解約時期・もしくは一時金の受け取り時期」です。

学資保険は被保険者が満期に設定した年齢になった場合に、最初に迎える契約応当日に保険金が受け取れる仕組みになっています。したがって、2月生まれの子どもを学資保険の被保険者にする契約を4月に結んだ場合、満期を18歳に設定していると満期金を受け取れるのは大学に入学した4月になります。

まとまった教育費用を準備する必要があるのは、大学に入学する前の高校3年生の時期であるにもかかわらず、上記の例ではお金がいるタイミングで学資保険の満期金を受け取れなくなるということです。今回の具体例で大学の入学費用を学資保険の満期金で準備したい場合は、満期を17歳に設定する必要があります。

以上のように、学資保険の満期保険金や祝い金の受給時期は本来お金が必要になるタイミングとずれている可能性があります。せっかく学資保険をかけたのに、満期金の受取時期がずれていると自己資金で対応することになるので学資保険の手続きをするときは特に注意してください。

おかねとほけん「学資保険の満期時期はいつ?受け取りに適したタイミングを解説!」より

場合によっては18歳満期じゃ肝心な時に受け取れないんだな!!
なんとなく大学入学前の3月をイメージしていましたが、推薦入試の場合は結果が速く出る分支払いも早くなるでしょうし、いろんなパターンを想定すると高校3年の10月には支払いの目途を立てておいたほうが良いようです。

私が第2子・第3子のときに契約した学資保険は、お誕生月に関係なく大学進学時に困らないよう高校3年の10月に支払いが設定されていたので心配することはなかったのですが、保険によっては契約月と誕生月を考えないといざという時に資金が手元にないということも在りうるので、充分ご注意ください。これは保険を契約する際に担当の方から説明があるかと思うのですが、支払い計画にも関係してくるので知っておいて損はないです。

年払い・短期間払いで返戻率UP!私は明治安田生命の「つみたて学資」を選びました。

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第2子と第3子の学資保険では明治安田生命の「つみたて学資」を選びました!

あまりママ友同士で「どこの、いくらの学資保険に入った?」といった話はしませんよね。お金の話はデリケートなので根掘り葉掘り聞くのは遠慮してしまうと思います。でも、本音では気になりますよね?

聞きたいけど聞けない皆様の代わりに、我が家の子供たちの保険を私がご紹介します!

我が家の中での最新情報は第3子の保険内容なのですが、参考までに第1子・第2子の保険内容についてもご紹介させていただきます。

第1子のときはメットライフ生命(当時はメットライフ アリコ)の「終身保険(低解約返戻金型)」を選びました。

第1子のとき

メットライフ生命「終身保険(低解約返戻金型)」

  • 加入時 子供1歳
  • 15歳までの払い込み
  • 年払い(187,290円/年)
  • 解約時返戻金 約291万円(18歳の時に解約した場合)
  • 返戻率 111.2%(18歳のときに解約した場合)
  • 15歳の時から返戻金が元本を上回る(それ以前の解約は元本割れ)
  • 一部出金も、そのまま貯蓄も可能
  • 契約者の病気・災害での死亡時500万

このとき我が家の家計は生命保険に入る余裕がなかったため、この低解約返戻金型終身保険の死亡時の補償を生命保険代わりに考えてました。

解約するタイミングが早いと元本割れを起こしますが、大学資金として貯める!と固く決意していた私にとっては、このデメリットは気にならないものでした。

不完全ながらも生命保険の代わりになって高い利率で大学資金を貯めることのできるこの保険は、我が家にとってはとても魅力ある商品でした。

第2子の時(2017年1月契約)

明治安田生命「つみたて学資」

  • 加入時1歳
  • 15歳までの払い込み
  • 年払い(183,600円/年)
  • 満期までの受取総額 300万円
  • 返戻率 116.7%(4回に分けて受け取った場合。1回につき75万円受け取り)
  • 18歳の時に一括解約した場合、解約時返戻金 約295万(返戻率 114.7%)
  • いつ解約しても元本割れは起こらない
  • 基本プランは4回に分けて受け取りの設定になっていますが、一括解約することも可能です。(初回受け取り18歳の10月)

第3子の時(2019年11月契約)

明治安田生命「つみたて学資」

  • 加入時1歳
  • 10歳までの払い込み
  • 年払い(307,872円/年)
  • 満期までの受取総額 300万円
  • 返戻率 108.2%(4回に分けて受け取った場合。1回につき75万円受け取り)
  • いつ解約しても元本割れは起こらない
  • 基本プランは4回に分けてに支払いの設定になっていますが、一括解約することも可能です。(初回受け取り17歳の10月)

第2子と第3子の保険をこうして比べてみると、返戻率がかなり悪くなったのが良くわかりますね…。第3子の場合、返戻率を上げるため支払いは10歳までの払い込み と短期間にしてかなり頑張っているのですが、それでもこの率です。

担当の保険屋さんから聞いた話ですが、保険業界全体である時期にガクッと返戻率が下がったらしいです。学資保険の返戻率が悪い今、デメリットを気にしないのであれば低解約返戻金型終身保険・外貨建て保険・ジュニアNISAなどを学資保険の代わりにするという方法もあります。

我が家は元本割れが怖いので、投資タイプの商品は選ばなかったです。

第2子は誕生月が9月・第3子は12月なので最初の教育資金がもらえるタイミングが違いますが、どちらも高3の10月に受け取れるよう設定されています。

実際の保険料の支払い、お金の工面はどうするの?

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我が家では学資保険の保険料支払いは児童手当にかなり頼っています。

第1子(8歳)と第2子(4歳)の場合、月々の児童手当1万円×12カ月分で、年間12万円がそれぞれに支給されます。我が家の契約している学資保険の支払いにはそれぞれ約6万円の不足になりますが、月々の積み立て貯金をして学資保険の不足分に充てています。

6万÷12カ月=5000円で、月々5000円の貯金ですね。

第3子の場合は3人目ということで3歳以降の児童手当の減額がありません。15000×12カ月で、年間18万円支給されます。第3子の年間保険料には約12万円の不足になりますが、こちらも月々1万円の積み立て貯金をして学資保険の保険料支払いに充てています。

児童手当

第1子・第2子なら0~3歳まで月々15000円、3歳~中学卒業まで月々10000円支給されます。(4カ月ごと、2月・6月・10月の3回に分けて支給。)

第3子以降の場合、3歳以降に減額することなく月々15000円支給されます。(こちらも4カ月ごと、2月・6月・10月の3回に分けて支給。)

学資保険の支払いはこれで大丈夫なのですが、受験費用等も含めた初年度に用意したい費用は200万円でしたね?第2子・第3子の場合ですと満期額300万円を基本プランのまま4回に分けてもらったとして、1回につき受け取り額は75万円です。

200万-75万=125万!

全然足らんがな。

もうこれは学資保険の支払いが完了してから、大学進学にかかる費用が必要になってくる高3の10月までに用意するしかありません。(我が家の場合)

第2子で考えると、支払いが完了するのが15歳の1月(引き落とし月が1月のため)で18歳の10月をタイムリミットとすると、学資保険の支払いが終わり貯金ができるのは15歳の2月~18歳の9月までの2年と8カ月しかありません!!(あくまで我が家の場合)

125万÷32カ月(2年と8ヵ月)=約39000円/月

月々約39000円の積み立てをしていけばいいということですね。

はい無理っ!

更に!忘れてはいけない「2年目以降にかかる費用」がありましたね!

明治安田生命「つみたて学資」の場合ですと、満期受取金の初回・2回目・3回目の支払いは10月ですが、要注意なのが4回目の支給タイミングは契約した月によって変わるということです。時期によっては前期支払いにも、後期支払いにも間に合わないということが起こりえます。

その場合は4年目の納付金が必要になるタイミングで保険を解約してしまった方がいいかもしれません。
必要な時になかったら意味ないもんな。

実際の支払いイメージを表にしてみました。

明治安田生命「つみたて学資」

我が家の第2子(学費初回受け取りが18歳の10月)

私立大学文系(平均)の場合

初年度2回生3回生4回生
前期(4月)
 

納付金約115万円

高3の10月に  75万円支給

納付金 約46万円納付金 約46万円納付金 約46万円
学資保険からの支給なし学資保険からの支給なし契約月による
後期(10月)
納付金 約46万円納付金 約46万円納付金 約46万円
75万円支給75万円支給契約月による
  • ※前期・後期の支払い月は大学によって変わります。
  • ※別途教材費・実習費等がかかる場合があります。
  • ※4回目となる満期保険金の支払いは3回目の1年後とは限らないので要注意!
なんだってーー⁉1年後だと思ってたぞ!

2回生・3回生の前期支払いと、4回生の前・後期の支払いに注意が必要なのがお分かりいただけたでしょうか?

しかし、学費初回受け取りが17歳の10月だった場合、学費の受け取りがなく資金不足に注意が必要なのは2回生・3回生の後期になるのでご注意ください。

更に、我が家の場合ですと第3子の保険料引き落とし月は毎年11月なので、4回目の学費支給である満期金の受け取りは、4回生の11月になります。こういった場合、このままでは前期支払いにも後期支払いにも間に合わないので注意が必要です。

お子さんのプランの場合ではどうなるのかをよく考えシミュレーションをしておくと、いざというときに慌てずに済みますよ!

 

注意するところばかりで、学資保険に入ったからって全然安心できないのがよくわかったな。
事前に知っておけば取れる対策もあるはずです!ぜひ、ご家庭に合った無理のない支払い計画を立ててくださいね。

資料請求?見積もりシミュレーション?一番いい保険を選ぶには保険代理店に相談するのが一番!

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私は上記の保険を選びましたが「結局どの学資保険が一番いいか」誰もがこれを知りたいと思います。筆者の体験を踏まえて個人的な感想を言わせていただくと「保険代理店に相談するのが一番!」です。

画面の前でズッコケてる人がいる気がする…

よく「資料請求はこちら」等の文言を見かけますが、大量に届いた資料を読み解き、そこからご自分のご家庭に合った保険を自分で選ぶことができますか?たとえできたとしても、それは大変な根気と労力を要する作業だと思います。

「簡単シミュレーション」や「返戻率ランキング」もよく見かけますが、返戻率は満期金・受け取り方法・支払い方法などによって変わってきます。「あなたのご家庭に合ったプラン」というのはシミュレーションやランキングではなかなかわからないのものです。

明治安田生命・ソニー生命・フコク・アフラック・ニッセイ・住友生命・JA共済・かんぽ生命等…学資保険にはたくさんの商品があります。そして、先ほども触れましたが大学資金を貯める方法は「学資保険」に限らず、低解約返戻金型終身保険・外貨建て保険・ジュニアNISAなどもあるのです。

私が第1子の大学進学費用のために入ったメットライフ生命の終身保険(低解約返戻金型)の契約に際しては、保険市場さんでお世話になりました。

気に入ってぜひ入りたい保険があるのなら保険会社に直接問い合わせてもいいですが、たくさんの中から一番いいものを選びたいというのであれば、複数の保険商品を扱う保険代理店を利用することをおすすめします。学資保険という枠にとらわれず、多角的な視野で大学資金に対する備えを考えてくれるはずです。

保険代理店では様々な保険商品を取り扱っていますが、ご自分が知りたい保険商品がある場合、それを取り扱っているのかを念のため事前に調べておくことをおすすめします。

保険代理店では有益な情報を得られるかと思いますが「代理店で勧められたから」という理由だけでなく、「ご自分のご家庭に合った商品」は何かを見極めてご契約するよう気を付けてくださいね。

まとめ

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☆保険代理店に行く前にチェック☆

支払い方

ご自分のご家庭が毎月(もしくは毎年)いくら学資として用意できるのか・何歳までに払い切るのか。無理のない支払い計画を立てましょう。

満期額の設定

いくら用意があれば安心できるのかはご家庭により様々です。医歯系に行く場合・下宿する場合はかなりの金額が必要になってきます。お子さんが将来どのような進路を取るかはまだわかりませんが、ご家庭の方針をざっくりとでも決めておきましょう。

受け取り方

一括にするのか・分割にするのか。一括で受け取ったら初年度は楽ですが、2年目以降の支払いをどうするか考えておかないといけません。”在学中にかかる費用”をチェックして考えましょう。

もちろんこう言ったことを保険代理店で相談して決めるのもありだと思いますが、「なんとなく入った」「よくわからないけど勧められたから」「契約したけど支払いがきつい」等といったことを防ぐためにも、事前にこれらのことを考えたうえで保険代理店を訪問されるとスムーズです。

要点まとめ

・満期受取額は少なくとも200万は用意しておきたい。

・在学中にかかる費用も把握し長期的な計画を立てる。

・2年目以降の支払いをどうするのか。計画を立てておくこと。

・必要な時に満期保険金や一時金を受け取れるようタイミングに注意。

・返戻率のいい保険が必ずしも”いい保険”とは限らない。

・たくさんの中から選びたいのであれば、保険代理店がおすすめ!






ご家庭に合った”いい保険”が見つかりますように!